おわりに その1

このブログを読んで頂いて、同じような旅をしてみたいという方もいると思います。しかし、普通なら「自転車での移動はちょっと…。」ってなりますよね。でも心配はいりません。自転車でなくても小さな街も含めてトルコ国内はバスやドルムシュ(乗合タクシー)が縦横無尽に走っており、街から街へと細かく移動することができます。なので、ガイドブックに載っていないような場所へも簡単に訪問するこができますよ。

しかし、現地の人達とコミュニケーションをはかるためは、ある程度のトルコ語を身につけておく必要があります。英語はホテルの従業員や旅行代理店、ツーリストインフォメーション、大学に通ってる若者には通じるかもしれませんが、多くの現地人にはあまり通じないと思っておいた方がいいです。

ちょこっとトルコ国内を旅行するのであれば、「旅の指差し会話帳」という本があるので、これを一冊持って挑めば良いです。もし、どっぷりと浸かりたいのであれば、あらかじめ日本で文法、単語を勉強しておけば良いでしょう。「本だけで勉強して現地で通じるのかな?」なんて不安もあると思うけど、思った以上に通じるはず。それに現地で2,3週間ほど滞在してれば、発音なんかも体にも染み込んできます。

でも向き不向きもあるので喋られないからといって心配することもないですよ。きっと日本から来ている旅人(客人)だとわかれば、多くのトルコ人は世話好きで親切なので、言葉が通じなくても丁重にあなたを受け入れるでしょう。

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