イスタンブール 13日目

みなさん、こんばんは。

今日は、クルバン・バイラムという祭日でした。犠牲祭とも言うようで、イスラームの行事のひとつ。街の至る所で牛や羊が解体され、各家庭が神に生贄を捧げるというもの。

イスタンブールは都会だし特になにもないかなと思ってたけど、下町を散歩してると、ちゃんと行事が行われてました。生きた牛の首元をナイフで切り裂いて殺生するところも見学させてもらいましたが、生きていくために食べるってのはこういうことなんだなと実感。

2 thoughts on “イスタンブール 13日目

  1. けいしのすけ

    イスタンブールの人らも表情いいね~。

    > 生きた牛の首元をナイフで切り裂いて殺生するところも見学させてもらいましたが
    あ~・・・テキストでも苦手だ(´・ω・`)
    別に菜食主義じゃないけどね~w
    むしろ犬/鯨/イルカを取り上げてその国の食文化叩いて菜食主義を薦める某HPは大嫌いだけど。ただ血が出るか出ないかの違いだけで、何かしら命をもらって生きてる事は変わりないのにな。

  2. Kadriye

    メルハバ!マダムK宅の食事会でご一緒した者です。
    トルコで犠牲祭を過ごすという貴重な体験をされて、良かったですね。
    イスタンブルは大都会ですが、ちょっと下町へ入ったり市外に近い所へ行ったりすると、また全然違った印象を受けます。
    それでも私は地方の町の方が大好きです。次回はディヤーバクーのような町で犠牲祭を迎えたいです、インシャアッラー。
    お互い体に気をつけて、またトルコでお会いしたいですね!

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