ディヤルバクル ~ イスタンブール 一日目

みなさん、こんばんは。
列車からのお送りいたします。

昼一の列車に乗るため朝にイサさんのご家族に御礼とお別れを伝え、13時発のイスタンブール行きの列車に乗りました。

簡易寝台でひとつの部屋を何人かでシェアするタイプです。盗難が多いから気をつけるようにとこと。

一緒の部屋になった人はアンカラの近くにお住まいの老夫婦でとても親切な方達で安心できました。ユルマスさん(旦那さん)が通過する街を「ここは、銅の採掘所だよ」とか「もうすぐ湖が見えるよ」とか教えてくれた。

晩ごはんもご馳走になりました。煮込み料理やパン、サラダ、フルーツなどがカバンの中から次々と出てきたのは驚きです。

それにしても、車窓からの景色はとても美しくて素晴らしいです。昨日の投稿では、自転車で走ったはたりを引き返すと言ってましたが、それは勘違いで、大半は初めての土地になります。

どこまでも続く農耕地帯を抜けると山間部を通り、そして大きな湖を横切るルートで、まわりの景色や集落がとても素晴らしい。

でも、結構揺れるので二日間も乗ったら酔いそうかも。

ではでは。

7 thoughts on “ディヤルバクル ~ イスタンブール 一日目

  1. madamkase

    ADSLの故障、モデムの故障と相次いだため、ちょうどあなたが
    シヴェレクに到着した頃からディヤルバクルに滞在している間、
    まったくブログに伺えませんでしたが、いよいよ帰途についた
    のですね。
    列車の旅も風情がありますね。何しろバスよりずっと遅い鉄道、
    ディヤルバクルからはたいへんです。
    見えている湖はおそらくマラティヤのアタテュルク・ダムですね。
    明日はアダナとかを通るので、そうしたら思い出の風景が見える
    ようになるでしょう。
    同じコンパートメントに親切な老夫婦がいてよかったですね。

  2. hagu

    列車からの風景も素敵ですね。トルコ料理のお弁当・・・。結構な荷物ですよね。日本では新幹線が速すぎて、お弁当を広げる時間がありませんが、一度だけ奥会津に住んでらしゃるおばあちゃまより、手作りのいなり寿司をごちそうになったことがあります。それを思い出しました。

  3. nagoyaoki

    15年くらい前にトルコで鉄道に乗ったのですが、また乗りたくなりました。車窓からの風景の写真たまりません。トルコ人夫婦のお弁当、おいしそう。写真楽しみにしています。

  4. たま さなえ

    相部屋の方、良い人で良かったね!
    列車からの風景も楽しいでしょうね。
    酔わないように気をつけて!

  5. けいしのすけ

    お~!良い景色!
    それにしてもカバンから豪勢な食事出てくるな~w
    テーブルいっぱいやんww

  6. りりあん

    酔わずに到着できましたでしょうか~笑
    トルコの方は、食べものに寛容ですね。
    日本では、食べ物のうらみはおそろしい、、という感覚が強いですが、
    トルコでは、どこにいっても「食べていきなさい、飲んでいきなさい」と
    気軽に声をかけてくださるのですね。
    本当に旅人にとっては嬉しいですね。
    足の具合が心配です。

  7. みなみえ

    足の具合いはもう大丈夫ですよ!

    イスタンブールで、食をメインにするつもりでしたがシャンルウルファでケバブあたりは食べ尽くした感じなので、煮込み系を少し投稿することになりそうですね。

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