カッパドキア 四日目

みなさん、こんばんは!

今日は、宿で知りあった人達と三人で、ギョレメ博物館と隣町のウチヒサルへ行ってきました。

ギョレメ博物館については、ウィキペディアのギョレメ国立公園をご覧くださいね。
簡単に説明すると岩石遺跡の中にローマ時代に造られたキリスト教会のフレスコ画や住宅が残っているのです。

そして、バスに乗って隣町のウチヒサルへ。ウチヒサルには、巨大な岩石遺跡があり、その上へ登りこの地域一帯を展望することができます。

そこから眺める景色は圧巻で、まるで空を飛んでるかのよう。

明日は、デリンクユという街へ向います。ここギョレメからは40km程なので半日で着くかな。無理して100km先のニーデという街に行ってもいいんだけど、それだけ走ると結局、疲れで一日休んでしまいそうなので小刻みに移動することにしますね。

宿に住んでいる猫ちゃん

宿のスタッフのマフメット君

夜の宿の外見

ではでは。

6 thoughts on “カッパドキア 四日目

  1. hagu

    こんにちわ。
    みなみえさんのおかげでカッパドキアの写真を見ることができて
    幸せ!まるで「風の谷のナウシカ」の風景。この場をモデルにしたのでしょうか。フレスコ画はなぜか懐かしいです。
    前世、原始キリスト教に関わっていたと思い込んでいる私でした・・・・

  2. のぶえ

    ウチヒサルの景色は、本当に絶景ですね。
    minamieさんのおっしゃる通り、空を飛んでいる様ですね。
    足がすくみそうだけれど、行ってみたいですね。

    私が職場でトルコトルコうるさいからか、来春にトルコに行ってみようかという人が出て来ました。
    私も、来年行きたいけれど・・・
    どうなることか。
    トルコ来訪まで、minamieさんの素敵な旅ブログで楽しませて頂きます!!

  3. masaya

    あなたの勇気にはただただ脱帽です。美しい写真、素晴らしい。私自身その場にいる錯覚を覚えます。すでに3週間が経過しましたね。大願叶って
    凱旋の折りにはまた話が聞きたいです。
    くれぐれも健康にはご注意を、祈っています。

  4. lamiagatta

    この後はアンタクヤ=ハタイへも足を延ばすのでしょうか?
    私の友人の一人は、今はブルサに住んでいますが、ハタイの出身で、彼によると、アンタクヤはちょっとヨーロッパのような雰囲気があるとか。ほんとかな?
    キリスト教5本山の一つなので、そうなのかもしれませんね。

  5. みなみえ

    みなさん、ご声援ありがとうございます。
    全てに返信できなく申し訳ないですが、とても励みになり、助かっています。

    確かアンタクヤはフランスの統治下に置かれていたので、ヨーロッパの雰囲気が残ってるんでしょうね。でも、アダナからは東へ進むことになりそうなので、アンタクヤへは行かないかもせれましんね。でも、地中海は見たいなぁ。

  6. けいしのすけ

    景色すげーwww絶景絶景かな
    かなり高そうやけどよー登ったなあ~。

    ホテルも何気にすごい!1つの岩をほじくったみたいやね!

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