アクサライ 二日目

みなさん、こんばんは。

今日は、まずツーリストインフォメーションに行って、ハサン山でキャンプができるか確認しに行ってきました。

自転車では、行けなくもないが野犬が危ないから辞めときなさいと止められたが、バスでなら30分で行けるのでバスで行った方がいいよと勧められました。また、夜は寒過ぎて寝られないよとも言われたので、明日はバスでハサン山へ行って少しのんびりして日帰りでホテルに帰ってきます。

それから、街をうろうろしていると「こんにちは!」と日本語で声を掛けてきた。彼の名前はヤシンさん。八年間、日本で溶接の仕事をしていて、今はアクサライでレンタカーなどを手配する仕事をしてるとのこと。

それで、日本人がこの街で歩いてるのを見て驚いて、それで嬉しくて声をかけてきたんだって。

話をしてる感じとてもいい人のようだ。チャイを飲みながら色々と話をし、街の案内をしてくれた。最初はエーリ・ミナーレを案内してくれた。そこに着くと一人の青年がいた。

彼の名前はセルデル君。彼はトルコ人でスロバキアに留学しおり、今は休みでヒッチハイクをしながらトルコ国内を旅行してる。これから、黒海へ向かい最終的にはイスタンブールまで行く。

セルデル君とも別れエーリ・ミナーレを後にし、次はウル・ジャーミィを案内してくれる事に。ウル・ジャーミィの手前まで行くと二人の女性が僕達に声を掛けて来た。

彼女らはアクサライのテレビ局に勤めていて、ヤシンさんと同じように日本人がいる事に驚いて声をかけてきたようだ。そして、使うかはわからないけど、少し取材させて欲しいということで、ヤシンさんに通訳してもらいながら話しをすることに。

今、イスタンブールからディヤルバクルに向かい合う自転車で旅行してる事とか、アクサライの街についてどう思ったとか。

彼女らと別れた後、ウル・ジャーミィを見学し、その後、ヤシンさんも夕方から用事があるからホテルまで案内してくれてお別れすることに。

アクサライの周りには、カッパドキアやウフララ渓谷など観光地がたくさんあるけど、アクサライの街へはあまり観光客は訪れないよう。

話はかわって今日の晩御飯。挽肉とトマト、茄子、インゲンを煮込んだもの。ニンニクが効いてて、とても美味しかった。エキメッキ(パン)とサラダも付いて4リラ(240円)!食後にサービスでチャイもご馳走してくれたよ!

あと、ここアクサライでは「OTEL MEVLANA」という宿に泊まってるんだけど、町の中心にも近く、部屋も綺麗で十分な広さ。トイレとシャワーも部屋にあり、朝食も付いて25リラ。スタッフもフレンドリーなのでとても居心地が良い。

今日の観光した写真はまた後日にでま紹介しますね。
ではでは、みなさんごきげんよう。

6 thoughts on “アクサライ 二日目

  1. のぶえ

    また、良い出会いがありましたね。
    日本人だからというのもあるとは思うけれど、
    minamieさんのお人柄が、トルコの方々を惹き付けているのではないでしょうか?

    夕食、美味しそうですね。・・・よだれに注意だわ^^;

  2. りりあん

    こんにちは。
    順調に進んでいますね。
    余裕がでてきて、旅をさらに楽しんでいるように思います^^)
    声をかけられたり、取材をされたり、みなみえさんの笑顔がきっとすてきなのでしょうね!
    では、ハサン山を楽しんできてください!

  3. tama

    もしかしたら、今度はテレビ出演??
    地図で見たら、ウフララ渓谷はカッパドキアよりアクサライの方が近いようですね。
    観光地も良いけれど、そうでないところにトルコの良さがより多くあるのだと、みなみえさんのブログを読んでいて思いました。
    しかし、ご飯がとっても美味しそう!

  4. madamkase

    いま改行しようとエンターキイを押したら、
    書きかけだったのにコメント欄が消えてしまいました。
    その前の何行かが届いているかどうかわかりませんが、
    こちらへ書き直しますね。
    人生には偶然ということはなくて、出会いはすべて
    定められた運命による、と私は思っています。
    ディヤルバクルの家族が見つかり、もう一度会いたい、
    という気持ちがすべて実現に繋がってきました。
    諦めない、でも欲張らない(あれもこれもと)で、
    一つ目的に邁進すると、本当に願いが叶うものですよ。
    旅の出会いはほとんどの場合一期一会ですけど、
    いろいろ面白い経験をしていて、読む人を楽しませて
    くれていますね。
    まだまだこれからたくさんの出会いが待っていますよ。

  5. けいしのすけ

    トルコのTV出演フラグktkr!
    (‘A`)<晩飯うまそうやないか~い

  6. みなみえ

    ハサン山は少し空気が霞んでたのが少し残念。

    それにしても、色々考えさせられますよね。

    道を一本ずらして歩いてたら、ヤシンさんとも会えなかったし、ヤシンさんと会えてなかったら昨日の事もなかったのですからね。やはり、必然というものはあるのでしょうか。

    チャイをご馳走してくれたりした方も、僕だけが良い体験だったわけではなく、きっと相手にも良い体験であったのでしょう。

    いつでも受け入れられる気持ちを持っていれば、良い出来事が現れるのかな。

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