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トルコでの携帯電話契約について

みなさん、こんにちは!

日本を出発する前に、トルコでの携帯電話の契約について調べてみたけど、詳しく載ってなかったので忘備録、またはトルコでの携帯電話を契約したいと考えている方の為にも書いておきます。

まず、今回は日本で購入したiPhoneを使用しての契約の流れです。しかし、日本で購入したiPhoneは通常SIMロックが掛かっているので海外のSIMカードは使用できません。
なので、いわゆる脱獄というものを行い、さらにSIMロックを解除する必要があります。これについてはここでは触れません。

トルコには、Turkcell、Vodafone、AVEAの三つの携帯電話会社があり、今回はTurkcellでの契約について説明します。

Turkcellは日本でいうNTTみたいなもので、他の会社と比べると規模が大きくショップも多くあり何かあった場合に便利だと思います。しかし、サービスが悪いという噂も聞きますが、今のところ大丈夫です。

まず、Turkcellのショップは至る所にあるけど、契約する場合は大きめのショップに行くと良いと思います。イスタンブールでは、トラムのカラキョイ駅の地下通路(ガラタ橋の新市街側に地下通路の入り口あり)にある店がオススメ。

契約時に100度数分の25リラと契約料金として5リラかかります。また、パスポート、両親の名前、トルコでの住所が必要。住所はホテルの住所で問題ないので、調べておきましょう。

携帯電話で、インターネットを利用するなら、さらにパケットサービスに加入することになります。
1ヶ月あたり1GBで210度数、4GBで250度数が必要。

度数はトルコ語でコントル。コントルの価格は下記の通り。(2009年9月)
100度数 19リラ
150度数 28リラ
250度数 44リラ
500度数 83リラ

iPhoneの機能でも、送受信のデータ容量が見られるが、パケットサービスを契約した場合、パケット使用後に「あと3800MB利用出来ます」とメッセージが送られてくるので、パケットがあとどれくらい利用できるのかが正確にわかります。

あと、携帯電話にはそれぞれIMEIという個体番号が割り振られており、トルコ国外から持ち込まれた携帯電話のIMEI番号で契約すると数週間で利用不可能になります。その期間以上使用したいのであれば、スタッフにその項を伝えIMEI番号を登録してもらうか、ショップ側でトルコ国内で使用できるIMEI番号を用意してもらい登録する必要があります。

では、みなさん、ごきげんよう。
みなみえ。

装備【その他】

みなさん、こんにちは!
みなみえです。

では、今回は自転車、ウェア、キャンプ用品以外の装備(荷物や保険など)について。

まずは、空港チケット。これがないと、何も始まりません。
今回は、ウズベキスタン航空の90日OPENのチケットを購入。燃料代なんかを含めてトータルで14万円弱となりました。
もともと、トルコがビザなしで最高3ヶ月しか滞在できないので、「90日OPEN」を選択。現地で一度隣国に出れば、そこからまた3ヶ月滞在できるんだけど、どこかでストッパーをかましておかないと、いつまでもトルコに居座っちゃうかもしれないし・・・。

海外旅行保険、AIUの3ヶ月ものを購入。4万円しました。自転車での移動になるので、通常の旅に比べると怪我する確率が高くなるし、最悪交通事故に遭遇した場合、骨折して入院なんかも考えられるので、しっかりしたものを選ぶ必要があった。また、盗難なんかもあり得るので保険は必要。そして、気分的にもとても落ち着く。

あとは、ノートパソコン(ASUS EeePC 4G)。いわゆるネットブックと言われるもので、非力だけど安くてコンパクト。前回の世界一周でもお世話になりました。

そして、コンパクトデジカメ(CASIO EXILIM EX-V8)とデジタル一眼(PENTAX K200D)。コンデジのCASIO EXILIM EX-V8は、1〜2世代前のものですが、動画がわりかし奇麗に撮影できます。世界一周の時はこのコンデジのみでした。デジタル一眼は、前回の旅行中に持っていけばよかったと少し後悔したので、今回は旅の友として持って行く事に。レンズはタムロンの『AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro』 (Model A18)を装着。これ1本で広角から望遠までカバーできます。ただ少し暗いです。
あと、三脚を持っていくか今悩み中。荷物がかさばるけど、夜景なんかを奇麗に撮影するには必要なので。

他には、パスポート、イエローカード、クレジットカード(VISA、JCB)、シティバンクカード、医薬品、自転車メンテナンスブック、地球の歩き方【トルコ】、トルコ語テキストブック2冊、日本語ートルコ語辞書、24カ国対応辞書、お守り、iPod、携帯電話などなど。
洗面具など現地で購入できるものは、日本からは持っていかない。

保険の話に戻りますが、VISAカードは旅行中の移動手段を決済することによって旅行保険が発生。JCBカードは持っているだけで自動的に旅行保険が発生。それぞれ有効期間が3ヶ月。これで、3重の安心ですね!

では、みなさん、ごきげんよう。
みなみえ。

装備【キャンプ用品・ウェア】

みなさん、こんにちは!
みなみえです。

装備【自転車】編に続きまして、今回はキャンプ用品やウェアの装備について。

ネットで色々しらべていると、サイクリストの間ではモンベル社の商品が人気あることがわかった。そこで、梅田のGAREにあるモンベルクラブに行ってみたが、種類が多くて何を選んだらいいのかわからない・・・。そこで、サイクリストのクッキーさんに相談したところ、クッキーさんもモンベルの愛用者ということで色々とアドバイスしてもらい下記の商品を選定することができました。

【テント】 ムーンライト テント1型
【グランドシート】 ムーンライト 1 グラウンドシート
【シェラフ】 スーパーストレッチ バロウバッグ #3
【マット】 U.L.コンフォートシステムパッド 150キャンプ
【上着】 サイクルトレーナージャケット Men’s
【上着】 ジオライン 3Dサーマル サイクルジップシャツ Men’s
【シャツ】(長袖) WIC.ライト ラグランロングスリーブTシャツ Men’s
【下着】 ジオライン クールメッシュ トランクス Men’s
【長ズボン】 ストレッチライトパンツ Men’s
【レインシューズカバー】 サイクル レインシューズカバー
【ソックス】 ウイックロン AB2 トラベル ソックス
【マフラー】 シャミース ネックゲーター
【圧縮袋】 バキュームパック

宿泊は、宿とキャンプを併用して行く予定。トルコの物価は低くはないので、毎晩ホテルに泊まるとなると金銭的に厳しい。また、宿泊施設のない街で一晩明かさないと行けない可能性や、街にたどり着けずやむを得ず野宿する可能性もあるので、キャンプ用品は持って行くことに。

ウェアに関しては、秋から冬の始まりまでの移動になるので、防寒機能も考慮しながら選定。また、数量も最低限の数だけ持って行くことに。なので、洗濯しても一晩で乾くように、材質は速乾性のあるものにしている。

トルコも近代国家なので「足りなければ現地で購入すれば良いだけ。」と割り切ったものになっている。

上記の装備は全てモンベル社の製品になります。また、今回の旅では、モンベル社の「チャレンジ支援」制度によるご支援を頂いてます。
モンベル社は、多くのアウトドア製品を販売されており、サイクリストからも定評のあるメーカーです。旅中に使い心地などをレポートできればと思っています。

次回は、その他の装備について説明いたします。

では、みなさん、ごきげんよう。
みなみえ。

装備【自転車】

みなさん、こんにちは!
みなみえです。

今回から、3回にわたって自転車や装備などについて書いて行きます。

装備で一番大事なのは、自転車。
とりあえず専門家に聞けば何かわかるだろうって事で、近所の自転車屋さんへ。そこで、「長距離を自転車で旅行したいんですが、安くて良い自転車を紹介してください」と相談して教えてもらったのが、GIANT社のGREAT JOURNEYシリーズ。また、サイクリストのヒロシさんに相談すると、同じシリーズの自転車を乗っていたことも分かり、その中から、GREAT JOURNEY 3を購入することに。

なんと言っても、安い!

荷物用のキャリアが前後に付いて、さらに防水バックまでセットされて定価が10万を切っている。実際の購入金額は8万円で、かなりお買い得感のある自転車である。
「自転車に8万円も!」なんて思う人もいるでしょう。僕にもそう思ってた時期がありました。でも、調べてみるとこのクラスでキャリアやバックまで揃えると15万円は軽く越えることなんて当たり前のようで。
だけど、きっと安いなりの理由が何かあるんでしょう。厳密に調べてないのでわからないけど、おそらく高価な自転車と比べると重量があることかなと思う。でも、がっしりしているということで良しとしよう。

あとは、バックミラー、ライト(前後)、サイクルコンピュータ(走行距離を計ったりするもの)、スタンドを取り付ける。
メンテナンスや修理のために、携帯工具、空気ポンプ、パンク修理キット。スペア用品として、タイヤチューブ、ブレーキシュー、プーリー、チェーンのコネクタピンも揃えておいた。他に、ヘルメット、ハンドルに取り付けるフロントバックも購入。

容量に不安はあるが少しでも軽くするために、標準装備で付いているフロントキャリアを取り外し、そこに取り付けるバックは持っていかないことにした。なので、収納はリアサイドのバックを二つとリアキャリアの上部に載せるバック、そしてハンドルに取り付けたフロントバックだけとなる。大丈夫かな・・・。

次回は、キャンプ用品やウェアについて書きますね。

では、みなさん、ごきげんよう。
みなみえ。