Category Archives: 13-イスタンブール

イスタンブール 一日目

みなさん、こんばんは。
昨日の続きを。

列車が途中で3時間ほど止ったりとなかなか進まず、どうしようかなと悩み結局ボズユクに行くことにした。そして、ボズユクで知り合ったルドゥワン君に連絡を取ると駅まで迎えに来てくれることになったんだけど、トルコ語辞書片手に翻訳しながら連絡とっているうちに、気づいたらボズユクを通過してしまったという、どうしようもない事になってしまいました。ルドゥワン君も楽しみにしてくれてたのに非常に申し訳ない。。。

言い訳ではないんだけど、駅に着く前には乗務員が大声で「次の駅は○○~」と廊下を歩いていくのだけど、なぜかボズユクの駅の前ではそれがなかったのです。。。そんなこんなで、イスタンブールのハイダルパシャ駅へ向かう事に。

そして、イスタンブールに到着したのが予定より6時間送れて夜中の3時過ぎ。乗車中に乗務員が、駅にはサロン(待合室)があるから大丈夫だよと言ってたのだが、実際にそのサロンに言ってみると家なき人達の溜まり場になっていた。

警察官も出入り口にいたので、なんとかなるかなと思いその人たちと椅子を並べて交通機関が動き始めるのと待つことに。

その部屋には旅行客は僕一人だけで、しかも外人という事もありみんな興味津々にこちらを眺めてくる。そして、兄ちゃんが「あんた日本人かい?まぁ、ゆっくりしなよ。ここは無料のホテルヒルトンだぜ。」と声をかけてきて、結局仲良くなっちゃって朝までお喋りして時間を潰すことになった。仲良くなった兄ちゃんたち(兄ちゃんと言っても20代半ば)は、家はないと言えど昼間は普通にレストランで調理場の仕事をしてるという。しかし、月の給料が500ドルしかなく、やむやむここで寝泊りしているという。

そして、8時前にフェリーに乗りボスポラス海峡を渡りアジアサイドからヨーロッパサイドに移動した。

50日ぶりのイスタンブール。やっと帰ってきたという感じだ。でも、なんか自転車で移動してたときの「トルコ」とは何か違うんだよなぁ。なんだろう、この感じ。

相室で昼ごはんをご馳走しれくれた老夫婦。
ギュレギュレー。

そして、宿でゆっくりしてから思ってたよりもイスタンブールが寒いので、マフラーとタートルネック、インナー(いわゆるジジシャツ)を買いに。それぞれ5リラほどの安さ。日本円で300円ですね。

ではでは。